デジカメを持って 西へ東へと・・・

本日は、暦の上での春の季節の始まりと云われる「立春」で
この頃から気温が上昇に向うと云われている
「節分」の日だった昨日も、晴天となり
最高気温が13℃まで上がって暖かい日となった

節分の日に、岐阜県大垣市・宝光院で行われた
「節分会・はだか祭」を観に行ってきた

この「はだか祭」は、一年間の災いや厄を杭瀬川に入って
身を清め、健康や家内安全を祈願する伝統行事で
このお寺で云われている「豆打ち式」は、俗に言う
「豆まき」の事で午前10時頃から数回行われ
豆袋の中には、豆と一緒に景品引換券が入っているものがあって
豆まきの後、引換券を持って行くと景品が貰える事に成っている

午後1時30分頃から境内で、揃いの鉢巻と下帯姿の男衆が
休憩を挟んで「練り込み」を2回行ってから
午後2時30分頃。この祭りの呼び物「杭瀬川のみそぎ渡り」が
始まり、災いや厄を落とす行事で、またこの祭りに参加している
裸男に触れる事により、厄を引き受けて貰えるとも云われている

みそぎ渡りが終わると再び境内に戻り、心男を担ぎ練り歩く
「心男遷座」が行われ、その後「福徳利剣木」の争奪が行われて
この「節分会・はだか祭」は終わりとなったので
本堂へ行き、お賽銭を入れてからお参りをして帰って来た

夕食には、今年の恵方南南東の方角を向き恵方巻を
黙って食べ、また鰯も食べた後、宝光院で購入してきた
節分豆を歳の数だけ食べて、厄除けと無病息災を願った


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( トランジションのソースは熊子さまからお借りしました )
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2011.02.04 / Top↑
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