デジカメを持って 西へ東へと・・・

かっては、農家で萱葺屋根の材料に用いられたり
家畜の餌さ等として利用される事が多かった
イネ科のススキは、今では秋の七草として
十五夜の月見に月見団子や収穫した
里芋や栗等と一緒にお供えされる事が多くなっている

ススキは、日当たりが良くて水捌けの良い野原に自生し
夏から秋にかけて、茎の先端に長さ20~30cm位の
十数本に分かれた花穂を付け、赤っぽい色をしているが
11月頃から地上部が枯れだして、種子に毛が生えて
穂の全体が白っぽくなってくる

先日天気の良い日の夕方に、近くの公園を訪れたら
このススキの穂が、夕日に照らされてキラキラと輝いていた


    画像の上でクリックするとチェンジします(画像3枚)
               ( トランジションのソースはどんぐり様からお借りしました )<
<
<
2011.02.05 / Top↑
Secret