デジカメを持って 西へ東へと・・・

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(トランジションのソースは sakura 様からお借りしました)


手術後は1時間程の安静が必用との事でベットの上で寝ていたが
手術前に看護師さんから、ベットの上で暫らく安静にしていると
足への血液の流れが悪くなり、足の付け根の深い所に有る
静脈に血栓が出来易くなり、この血栓が何かのきっかけで
流れ出し肺の動脈に詰まると命に関わる事になる恐れが有るので
(肺血栓症・飛行機に乗った時起こるエコノミークラス症候群)
血栓が出来るのを予防する為には、ベット上での安静時でも
つま先を下へ向け足の甲をゆっくり伸ばしたり
つま先をゆっくり上げたり、足首をゆっくり回したり
片足ずつ膝を伸ばしたり、曲げたりする様に云われていたので
足を動かす毎に、下腹部の縫合箇所から痛みがあったが
痛みに耐えながら、恐る恐る足を動かしていた

足を動かしながら、1時間程安静にしていて
手術後ベットから初めて立ち上がる時は、倒れる恐れが有るので
看護師さんを呼ぶように言われていたので
トイレへ行く為、看護師さんを呼び途中まで付いて来て貰い
幸いにも、めまいが起こらず倒れる事も無かったので
そこからは、点滴スタンドを押しながら一人でトイレへ行った

病院では朝食8時、昼食12時、夕食18時を目安に
配膳されて来るが、手術が17時半を過ぎてしまったので
結局夕食に有り付けたのは、19時頃となってしまい
料理はご馳走で無く、普通の病院食であったが
朝から何も食べていなかったのでお腹が空いていて
手術後に、ベットに腰掛けてゆっくり食べたが
初めて食べた夕食は、とてもおいしく
ご飯もおかずも残さずに、全て食べてしまった

夕食後は、念の為に痛み止めの薬を飲んで寝ていたが
やはり、体を動かすと、手術跡が痛むので絶えながら
うとうとしていたら、真夜中に看護師さんがやってきて
手術前の点滴が無くなったので、次に新たに
抗生物質の入った点滴に取り替えて戻っていかれた

夜勤の看護師さんは、夜も寝ないで真夜中でも
各病室を回って、患者の為にテキパキ働いておられる姿を
初めて見て、感謝しながら大変な仕事だと思った

2011.03.01 / Top↑
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