デジカメを持って 西へ東へと・・・

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(トランジションのソースは熊子さまからお借りしました)



手術をした翌日の早朝には、ようやく点滴が外されて
自由の身となったが、寝起きする時や
ベットに腰をかけて食事をする時
あるいは、トイレへ歩いて行く時等には
まだ手術跡が痛むので、朝食後に
昨夜に続き、2回目の痛み止めの薬を飲み
イヤホンでラジオを聴きながら持参した雑誌や小説等を読み
昼間はなるべく眠らない様に、ベットに横になって時間を過した

毎朝、10時半から外科病棟の回診が始まり
5人程の医師が、それぞれの病室を廻り入院患者を診察し
小生の場合手術跡が少し腫れているものの
手術後の経過は順調で、予定の日に退院出来るとの事だった

毎朝看護師さんが訪問して体温と血圧、手術跡を確認してから
トイレに行った回数と、食事の量を聞かれていたが
病院の食事は患者の容態に合わせたメニューでそれぞれ異なり
小生の場合は、食事制限が無く美味しく食べる事が出来たので
毎回「全部食べました」と報告していた

11日の「建国記念日」の日には、白いご飯が赤飯に変わり
デザートも花見団子とイチゴになって、チョッピリ豪華であった


2011.03.02 / Top↑
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