デジカメを持って 西へ東へと・・・

日本では北海道や本州、四国地方の低山や森林
林縁の木陰に自生しているオウレンはキンポウゲ科の多年草で
早春の頃、高さ10cm位の花茎の先に2~3個の小さな白い花を付ける

オウレンの根を取り除いた根茎は「黄連」と云う生薬で
苦味健胃、整腸、止瀉等に効能が有るといわれ
薬用植物なので栽培もされ、岐阜薬科大学・薬草園では
セリバオウレンやバイカオウレンの小さな白い花が
早春の頃、丘の斜面に沢山咲き始めるので
毎年この頃になると、一般の人達がこのオウレンの花を
見る事が出来る様に、薬草園の特別公開が行われる

今年も、2月23日から3月11迄開催されているので
2月下旬の午前中に訪れたが、平日の為か訪れる人は数人で
薬草園内に咲いているオウレンやバイカオウレンの花を
心ゆくまで、ゆっくりと見ることが出来た


薬草園の様子を、期間限定のデジブックで作成しました
お時間がございましたら、ご覧下さい(4月3日削除予定)





2011.03.07 / Top↑
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