デジカメを持って 西へ東へと・・・

<
<


画像の上でクリックするとチェンジします(画像5枚)
( トランジションのソースはますたー様からお借りしました )



散歩の途中に訪れた公園の花壇には
早春の季節に相応しい、鮮やかなピンク色をした
綺麗な花がたくさん咲いていた
花の名前が分からなかったので
花の形がサクラに似ているところから調べてみたら
サクラソウの仲間ではないかと思えるが
もしかしたら、ヨーロッパで園芸品種として
改良されたプリムラ・マラコイデスかもしれない

サクラソウは、地中に根茎があって、春の季節になると
15~40cm位の花茎を上へ伸ばし、その先端に5~10個位の花を付け
花は2~3cm程の大きさで、花弁は5片に深く裂け
更に各花弁の先端は、1/3程裂けている

江戸時代の中頃から、原野に自生するサクラソウから
本格的な栽培が始まり、江戸時代の後半になると
品種改良が進み、数百に及ぶ園芸品種が作られたと云われている


2011.03.09 / Top↑
Secret