デジカメを持って 西へ東へと・・・

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                ( トランジションのソースは熊子さまからお借りしました )



先日のお昼過ぎに宅配便の車がやってきて、荷物を届けて頂いた
送り主を見たら、四国・香川県に住んでいる友人からだった
箱を開けてみたら、直径15cm程の薄黄色をした柑橘類が入っていた

中に入っていたパンフレットに依れば「土佐文旦」と言う品種名で
昭和4年に高知県の農事試験場が、九州の鹿児島県から導入し
この文旦は鹿児島県の医師・法元さんの庭で栽培されていたもので
高知県では「法元」と言う名前で広まっていったと言われている

果皮は薄黄色をしていて厚く、手で皮を剥く事が難しいので
包丁で切れ目を入れてから、皮を剥き
薄い袋を取り除いて、果肉を食べてみたが
ほんのりとした甘味が有って、プリプリとした食感を味わう事が出来た

この友人からはお歳暮が最初で、柑橘類好きの小生の為に
今回迄にその都度種類を換えて
4回柑橘類を贈って来て貰っているので
今回も早速お礼の電話を入れ、感謝の気持を友人に伝えた


2011.03.10 / Top↑
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