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デジカメを持って 西へ東へと・・・

以前には、山間部の渓流から街中の小川等の川辺で
広く見られたネコヤナギの姿も、河川改修工事等の影響で
最近は見る事が難しくなってきているが
先日訪れた公園の池の淵に、植えられているのに気が付いた

ネコヤナギはヤナギ科ヤナギ属の落葉低木で
早春の頃に、川辺で花穂の出る姿が美しく
他のヤナギ類の開花よりも早く、花を咲かせる事から
「春の訪れ告げる植物」とも言われている

ネコヤナギの開花は、一つの穂でも南側から順次開花していき
初めの雄しべは、葯の色で赤く、花粉が出る様になると
黄色くなり、その後先端に黒い筋が入ると言われている

ネコヤナギの和名は、銀白色の毛で目立つ花穂を
猫の尾に見立てて付けられたと云われていて
この花穂は、生け花の材料にも良く用いられている


  画像の上でクリックするとチェンジします(画像5枚)
(トランジションのソースは熊子さまからお借りしました)
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2011.03.19 / Top↑
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