デジカメを持って 西へ東へと・・・

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(トランジションのソースは sakura 様からお借りしました)



クリスマスローズはヨーロッパ原産・キンポウゲ科の多年草で
日本へは明治時代の初め頃にやって来て
比較的明るい場所を好み、日本の寒さにも充分耐えるが
高温、多湿には、弱いと言われている

例年ならば2月頃から花が咲き出していたが
今年の冬は、記録的な寒さだったせいか遅くて
3月に入ってから、ようやく花が咲き出してきた

花茎はよく分岐して、その先端に2~3個の花を付ける
花の大きさは、径5~6cmで花弁は退化して
小さく筒状で、密管になっている
そして、萼の5片が大きく花弁状をなして美しい

クリスマスの頃に咲くバラ(ローズ)に似た花を咲かせる事から
クリスマスローズの名前が付けられたと云われている


2011.03.20 / Top↑
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