デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースはますたー様からお借りしました )



道端や畑、空地、庭等に、ありふれた雑草としてよく生えている
ヒメオドリコソウはシソ科オドリコソウ属のヨーロッパ原産・越年草で
茎は短い毛を持ち、根元で枝分かれして草丈は10~15cm位
葉は対生し卵形をしており、縁には鈍い鋸歯が有り
葉脈は細目状で窪みが有って、上部は暗褐色をしている

花は明るい赤紫色の唇形をしていて、上部の葉の脇から
外側に向って咲き、上から見ると放射状に並んでいる
この姿が笠を被った踊り子の姿に似ており、その姿が小さい事から
「ヒメオドリコソウ」の名前が付けられたと言われている

ヒメオドリコソウは寒さに強くて、霜の降りる頃から
花を咲かせると言われ、先日散歩中の道路脇の陽だまりで
この花が群生して花が咲いているのに気が付いた


2011.03.23 / Top↑
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