デジカメを持って 西へ東へと・・・

先日、散歩中に初めて訪れた公園の中の枯れ木に
黄色い花の様なものが有るのに気が付いて
近づいて名札を見てみると「トサミズキ」の花だった

マンサク科のトサミズキは高知県原産の木で
早春の頃になると、葉が出る前に小さな五弁の花が
数個集まって、魚の鱗が重なった様な穂状の
黄色い花を下向きに沢山咲かせ
開花直後の雄しべは、赤っぽくなっているが
日にちが経つに従って、次第に茶色になっていく

トサミズキは、江戸時代から観賞用として栽培され
性質が丈夫なので、現在でも盆栽や庭園、公園樹として
各地で植栽され、その姿を良く見る事が出来る

同じマンサク科に、このトサミズキと同じ様な形の花を
咲かせる「ヒュウガミズキ」という木があるが
ヒュウガミズキに比べて、トサミズキの方が
一房の花の数が多くて、花も大きいと云われている



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( トランジションのソースは熊子さまからお借りしました )
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2011.03.26 / Top↑
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