デジカメを持って 西へ東へと・・・

日陰でも良く育つ「ヒイラギナンテン」は中国・台湾原産
ナンテンと同じメギ科の常緑性低木で、日本へは江戸時代の初めに
薬用、観賞用として渡来し、中国の植物図鑑には
根や茎、葉、果実に解熱、解毒の効能が有ると書いて有るらしい

葉っぱの縁は粗くギザギザになり
その先端は堅い針状になっていて、ヒイラギに似ていており
枝や実、樹姿がナンテンに似ている所から
この名前が付けられたと云われている

花は3月頃に、房状花序に沿って黄色い小花を咲かせ
秋になると、黒紫色の実を付ける



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( トランジションのソースは sakura 様からお借りしました )
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2011.03.27 / Top↑
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