デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは熊子さまお借りしました )



 入道雲を思わせるその枝ぶりから、「雲上の桜」と呼ばれる
池田町池野の毘沙門院のシダレザクラ(町天然記念物)が
見頃を迎えていると聞き、天候に恵まれた4月5日に訪れた

雲上の桜は、推定樹齢約500年、高さ約10m、枝張り約15m
幹回り約3mの大きな枝垂れ桜で、満開時の花を付ける姿が
入道雲のように見える事から、この名前が付いたと云われている

15年程前には枯れ死の危機に陥ったが、地元住民が
樹医に依頼する等して回復させ、地元保存会が
冬は雪つりを施すなどして大切に育てている

今年は例年より10日程遅く、3月下旬から開花し
地元保存会では「今月に入って温かくなり、一気に開花が進んだ」と
話しておられ、訪れた時は丁度見頃を迎えていて
薄ピンク色に染まった綺麗な桜の花を観る事が出来た

また、境内では地元の女性達がみたらし団子やおでん、うどん等を
販売していたので、お昼にうどんを食べてから帰って来た



2011.04.08 / Top↑
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