デジカメを持って 西へ東へと・・・

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(トランジションのソースは熊子さまからお借りしました)


3月末にカタクリの花を観に行った時の事
カタクリの自生地に向って、山里の散策路を少し歩いていたら
散策路脇にショウジョウバカマの花が咲いているのに気が付いた

ショウジョウバカマはユリ科の多年草で
日本各地の山地や小川沿いのやや湿った場所に生え
葉は広い線形で滑らか、根本から多数出して
ロゼット状に平に広がっている

花茎はその中心から出て、15cm位の高さの
先端に横向きの花を付け、花の色は生育場所に依って
淡紅色や紫色、赤色、白色と異なっている

名前の由来は、花が赤いのを中国の伝説上の
酒好きの動物である「猩々」の赤い顔になぞらえ
根生葉の重なりが、袴に似ている事から
「猩々袴」の名前が付けられたと云われている


   カタクリの花の様子は、もう一つのブログ
  「花咲爺やの気まぐれ通信」をご覧下さい。



2011.04.14 / Top↑
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