デジカメを持って 西へ東へと・・・


その昔、俳聖・松尾芭蕉が紀行文「奥の細道」の中で
旅を終えた「結びの地」、また「水の都」としても知られ
「蛤の ふたみにわかれ ゆく秋ぞ」と、結びの句を詠み
芭蕉が、当時の船町湊から桑名へと向ったと云われている
水門川は大垣市に在って、その昔は大垣城の外堀でもあった

岐阜県大垣市のその水門川で、「舟下り」のイベントが
4月4日から17日迄行われ、3月末に同じ場所で行われた
「たらい舟下り」の時には、桜の蕾がまだ固かったが
今回は桜も丁度見頃を迎え、東外側町駐車場前から乗船し
満開の桜を船上から眺めながら、四季の広場迄の約1kmを
30分程の時間をかけての、ゆったりとした船旅を
多くの観光客達が楽しんで、街は大変賑わっていた



舟下りの様子を期間限定のデジブックで作成しましたので
お時間がございましたらご覧下さい(5月17削除予定)






2011.04.19 / Top↑
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