デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは sakura 様からお借りしました )


春に新芽の展葉と共に高さ20cm位の花茎を伸ばし
花序の半ばより上方に、多数の花を付けるエビネランは
日本原産ラン科の多年草で、花はほぼ横向きに咲かせ
萼片は狭卵形、側花弁は倒卵状の披針形で
共に先が尖っていて、唇片は三つに裂け
左右の裂片が広くて、真ん中の裂片には
3本の隆起線があって、その先は板状に立ち上がっている
また唇弁の基部は深く窪んで、後ろに突き出し
長さ1cm位の距と成っている

名前の由来は、地表近くにある根茎の部分が
海老に似ている様に見える所から
「エビネ(海老根)」と付けられたと云われている

また、エビネランから抽出されたエキスは
元来血行を促進する生薬として使われていたが
最近は皮膚の保護や血流の促進にも
効用が有る事が分かり、育毛剤と組み合わせて
薬用育毛剤とした商品が販売されていると言われている





2011.04.24 / Top↑
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