デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは熊子さまからお借りしました )


五月の連休を利用して四国・香川県の友人宅を訪れ
6日の夜に帰ってきましたので、久しぶりの投稿となってしまいました

                             その時の様子は、もう一つのブログ 
                   「花咲爺やのきまぐれ通信」をご覧下さい


明るい日陰で、やや乾燥気味の土壌を好む
「シャガ」は中国原産アヤメ科の常緑多年草で
古い時代に日本へ渡来し、庭園や石垣の下草として利用され
花は淡い青紫色で、表面にオレンジ色の突起物が有って
その周りを囲む様に青紫色の斑点が入っている

花は一日で萎んでしまう短命花であるが
次々と新しい花を咲かせるので
同じ花が、長く咲いている様に思われている

またこのシャガは、種が出来ない性質なので
「どのようにして日本全国へ広がっていったのか」
解からないと言われ、人の入ってない場所では
このシャガの姿を見かけないので、人の手に依って
増えていったのかも知れないと言われている




2011.05.08 / Top↑
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