デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは donguri 様からお借りしました )


4月下旬に牡丹の花を観に、お茶屋屋敷を訪れた時
牡丹を観終えて、半日陰の林の中を歩いていたら
細長く伸びた茎の先で、黄金色の小さな花が
風に吹かれてユラユラゆれているのに気が付き
何の花だろうかと思い、近づいてみると
キンポウゲ科の多年草である「キンポウゲ」の様だった

「キンポウゲ」は、日本全土の日当たりの良い山地や
丘陵地等で見られ、4~6月頃に花弁が5枚で
強い光沢の有る黄金色の花を茎の先に咲かせる

根ぎわから出ている葉の形が馬の足に似ている所から
別名で「ウマノアシガタ(馬の足形)」と呼ばれているが
実際に葉を見てみても、馬の足には見えない様に思えた

また「キンポウゲ」は、同じキンポウゲ科の仲間の
トリカブトやクサノオウと同じく、有毒植物と成っているので
誤って口の中に入れない様に注意が必要だ





2011.05.22 / Top↑
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