デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースはどんぐりと山猫さまからお借りしました )


日本へは、かなり古い時代に渡来したと言われている
「レンゲソウ」は、中国原産・マメ科ゲンゲ属の一年草で
葉腋からほぼ真っ直ぐに、葉より高く伸びて
その先に、輪生状になった紅紫色の花をひと纏まりに付ける

この「レンゲソウ」の根には、バクテリアが付いていて
これが稲にとって良い肥料と成る為、種を蒔いて
翌春花が咲いた後、土を耕して「緑肥」にしたり
牛等の家畜の飼料にしたり、ハチミツの源と成る蜜源植物として
田んぼで「レンゲ畑」としてよく栽培され、「春の風物詩」と成っていたが
化学肥料が使われる様になった昭和の末期頃迄から
このレンゲ畑の姿も、徐々に見られなくなっていた

本日は、今年のGWを利用して四国・香川県の友人宅を訪れた時
近くで「レンゲ畑」を見つけ、その時写した画像を中心に紹介しました



2011.05.24 / Top↑
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