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デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは donguri 様からお借りしました )


サクラの咲く頃に、たらい舟下りや舟下り等が行われた
水門側沿いや、大垣まつりで賑わった八幡神社の境内には
「ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)」の木が植えられていて
5月中旬に見頃を迎たと聞いたので観に行ってきた

ナンジャモンジャの木は、日本では岐阜県東濃地方と
愛知県、長野県の一部、長崎県対馬の北端のみに自生すると云う
隔離分布する、珍しい貴重な植物の
モクセイ科ヒトツバタゴ属の落葉高木で
日本において本種は、希少種のひとつであり
絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)に指定されている


初夏の頃になると、新枝の先に花冠が深く4裂した白い花を沢山咲かせ
新緑を覆うように真っ白な花が咲き乱れる様は
遠くから見ると、一瞬雪が積もったと見間違える程の状態になる

この木の名前が判らなかったので「なんの木じゃ?」と呼ばれている内に
いつの間にか「なんじゃもんじゃ?」と云う
変わった名前に、成ってしまったと言われている

そして、当地方では最近公園樹や街路樹等として
この「ナンジャモンジャ」の木が植えられる事が多くなり
この樹木の花の姿をよく見る事が出来る様になってきた




2011.05.30 / Top↑
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