デジカメを持って 西へ東へと・・・

太陽に向って咲いているモミジアオイの花

本日は鉛色の
雲の間から
細かい雨が降り
少し寒い日と
なっていますが
昨日は、曇り空ながら
時々太陽が顔を
出す時も有ったので
退院後初めて
庭へ出てみたら
モミジアオイに
沢山のツボミが付き
そのツボミ中から
1輪だけ緋色をした
ハイビスカスに似た
大きな花が空に向って
咲いていました

このモミジアオイは
北米原産アオイ科の
宿根草で、別名を
紅蜀葵(こうしょっき)と
呼ばれている



例年は、最も暑く感じる7月の下旬頃から8月の下旬にかけて
咲いていたと思ったが、今年の冬は寒さが厳しく
春先も少し寒い日が有ったので、遅くなっているのかもしれない

モミジアオイの葉は、大きく3~7列に裂けて線の細い
モミジの葉に似た姿をしている所から名前が付けられたと云われ
花は朝咲いて、その日の夕方には萎んでしまう1日花で有るが
ツボミが多くあって、そのツボミが次々と花を咲かせるので
次回は、晴天の空の下で咲くモミジアオイの花を観てみたい




2011.08.21 / Top↑
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