デジカメを持って 西へ東へと・・・

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(トランジションのソースは donnguri 様からお借りしました)


江戸時代の頃から、ドクダミやセンブリと共に
代表的な民間薬として知られている「ゲンノショウコ」は
草地や山地に自生するフウロソウ科の多年草で
夏から秋の季節にかけて葉腋から花茎を出し
その先に1.5cm位の花を数輪咲かせる

花弁は5枚で、紅紫色、淡紅色又は白色で
内側に紅色の脈の文様が付いていて
紅花種は西日本に白花種は東日本地方に多いと言われているが
いつもの散歩道から、少し入った草地には
珍しく両方の色の花が、同じ場所で沢山咲いていた

この種は、多量のタンニンとケルチンを含有しているので
消炎、止血、殺菌作用があり、赤痢や大腸カタル、胃潰瘍等によく効き
下痢止めとして、乾燥した茎葉を煎じて飲むと20分位で効果が現れ
良く効く事から「ゲンノショウコ(現の証拠)」と名前が付けられたらしい






2011.10.01 / Top↑
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