デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは donnguri 様からお借りしました )



日当りと水捌けのよい場所を好む「ダンギク」は
クマツヅラ科の多年草で、9月から11月にかけて
葉の付け根毎数段に渡り、青紫色の小花を密集して咲かせる

この花の写真を写していた時、蜂の仲間と思われる小さな昆虫が
数匹飛んで来て、花の蜜を盛んに吸っていた

花冠は5裂し、裂片の1枚は大きな形をしていて
縁片は細かく裂け、雄しべと花柱は外へ飛び出ている

冬季なると地上部の大半は枯れてしまうが
冬芽を出して越冬し、秋の季節になるとまた花を咲かせる

「キク」と言う名前が付いているが、キクの仲間では無く
葉がキクに似ていて、葉の付け根に数段に渡って
青紫色の小花を咲かせる事から、名前が付けられたと言われている



2011.10.15 / Top↑
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