デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは sakura 様からお借りしました )


日本の本州から四国、九州の林や藪の中の草木等に
自生している「カラスウリ」はウリ科の多年草で
茎はつる性で巻きヒゲが有って他物に絡み付いて成長する

先日訪れた林縁の木に、長楕円形で5㎝位の大きさの
「カラスウリ」の赤く熟した果実が数個付いているのに気が付いた

カラスウリの花は5弁の白色で、やや後部に反り返る花弁は
縁部が無数の白くて細かいひも状になって直径10㎝程の
網状あるいはレース状に広がる珍しい形の花らしいので
来年花の咲く頃に実物を見てみたいと思っているが
この花は夕方に蕾がほころび始め、夜の7~8時頃に開き
翌日の早朝にはしぼんでしまうという、夜間だけに咲く花なので
タイミング良く、花の咲く時がみられるか難しい問題だ


2011.11.11 / Top↑
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