デジカメを持って 西へ東へと・・・

画像をクリックして下さい
ワレモコウ

( トランジションのソースは donguri 様からお借りしました )


山野や草地に自生し、夏から秋にかけて
茎を伸ばした上部で枝を分け、その枝先に暗紅色をした
短い楕円形の花穂を付ける「ワレモコウ」はバラ科の多年草であり
花に見える部分は咢で、花びらは退化してしまっている

小花を穂状に付ける植物の場合は
下から先端に向かって咲き進んでいくのが多いが
このワレモコウの場合は、先端から下に向かって咲き進んでいく

冬の季節になると地上部が枯れて、根の状態で越年し
翌春になると、再び芽を出して成長するようになるが
10月下旬に訪れた公園の花壇には、このワレモコウの花が
桃色のコスモスの花と一緒に、まだ元気よく咲いていた




2011.11.13 / Top↑
Secret