デジカメを持って 西へ東へと・・・

徳川家康が命じて、江戸時代の五街道に造営・整備されていた
将軍家の宿泊・休憩施設とされていたお茶屋御殿の中で
最も大規模で宿場本陣の原型になったとも云われている
お茶屋屋敷は美濃の国・中山道の
赤坂宿(現在の岐阜県大垣市赤坂町)に在って
今でも、創建当時の土塁や空壕の一部が残っている

現在では、このお茶屋屋敷跡は個人の所有となり
屋敷の園内には数多くのボタンが植えられ
東海地方有数のボタン園として開放されていて
ボタンの花が咲く頃には、多くの観光客が訪れ賑わっている

この園内には、モミジの木も植えられていて
秋になると綺麗な紅葉を見る事が出来るが
ボタンに比べ、モミジは余り知られていなくて
モミジの季節に、ここを訪れる人はほとんどいないので
この美しい景色を独り占めして、ゆっくり観る事が出来た


12月初めに、この「お茶屋屋敷跡」を訪れた時の様子を
期間限定のデジブックで作成しました。
お時間が御座いましたら、ご覧下さい。(平成24年1月3日削除予定)


2011.12.06 / Top↑
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