デジカメを持って 西へ東へと・・・


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( トランジションのソースは sakura 様からお借りしました )


昨日の新聞に、平成24年用お年玉付き年賀状の当選番号が載っていたので
我が家に届けられた家族全員の年賀状を確認してみたが
4等の切手シートが2枚当たっているだけだった

   ちなみに今年の賞品は、当選者が賞品の中から商品が選べて
     1等 40型液晶テレビ等5点の中から1点を
     2等 加湿空気清浄器等5点の中から1点を
     3党 有名店のフルーツバウム等38点の中から1点を
     4等 お年玉切手シート
       となっていましたが、皆様は如何だったでしょうか?


お年玉付き年賀葉書の始まりは、昭和24年12月1日から
昭和25年用年賀状の発売が開始され、これがくじ付年賀葉書の誕生となり
ちなみに、その昭和25年のお年玉賞品の特等は「高級ミシン」
1等が「純毛洋服地」、2等が「学童用グローブ」
3等が「学童用コーモリ傘」、4等が「はがき入れ」
5等が「便せん封筒組合せ」、6等が「切手シート」(2円×5枚)だったと云われ
終戦後の復興の最中で混乱し、物資にも恵まれない当時の状況では
ミシンや服地等の賞品は高根の花だったのでは無いだろうか?

その後、賞品は電気洗濯機や8ミリ撮影機・映写機のセット
カラーテレビ等と変わり、そして最近では複数賞品の中から選ぶ
システムへと変わっていき、この様に賞品の移り変わりだけを見ても
お年玉付き年賀状の賞品は、その時代時代を反映している様に思われる


2012.01.24 / Top↑
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