デジカメを持って 西へ東へと・・・

<<


画像の上でクリックするとチェンジします(画像8枚)
( トランジションのソースは 熊子さまからお借りしました )


日本では本州から九州地方の暖かい所の海岸や山林に
広く自生しているツバキは、ツバキ科の常緑高木で
5~15メートル迄高くなり、葉は互生し楕円形で
長さ5~12センチメートル、先端は短く尖り
縁には細かい鋸歯が有って、質は厚くて堅く
表面は光沢があり、葉柄と共に毛はない

2~4月頃に赤色または紅紫色の花を半開して枝先に花を付け
花冠は広鐘形で径4~8センチメートル、花弁は5、6枚で下部は合生していて
萼片は卵円形で、多数の小包葉と共にうろこ状に重なり、外面に白い短毛が有り
そして雄しべは多数あり、白色の花糸は合着して筒状の単体雄しべとなり
上部の1/3が離生していて、雌しべの子房は無毛で花柱の先は3裂している

訪れた公園には、ヤブツバキ系やユキツバキ系を中心に
282品種、588本のツバキの木が植栽されていて
赤や白、ピンク色の花があちらこちらで咲いており
昨日この公園で、午前10時から「ツバキまつり」が開催され
ツバキの紹介やツバキ油を使ったテンプラの試食
苗木の無料配布等が有って、多くの人達が訪れ賑わっていた




2012.03.11 / Top↑
Secret