デジカメを持って 西へ東へと・・・

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(トランジションのソースは熊子さまからお借りしました)


高知県(土佐)の蛇紋岩地や石灰岩地に、野生のものが多く見られる事から
この名前が付けられたと云われている「トサミズキ」は
日本原産の落葉低、小高木で、「ミズキ」と名前が付いているが
「ミズキ科」では無くて、「マンサク科」の樹木で
葉の形がミズキ科の樹木に似ている事から付けられたと云われている

「トサミズキ」は「」レンギョウ」や「マンサク」と同じ様に
観賞用として江戸時代の頃から育てられており
庭木や盆栽、切り花等として親しまれている
この「トサミズキ」の花が、公園等で見られる様になってきた

「トサミズキ」は早春の頃、葉が出る前に枝から
ぶら下がる様に明るい黄色の花を咲かせ
下垂する穂状の花穂に、7輪位の花を付け
雄しべの先端の葯は暗紅紫色をしていて
花後に出来る果実は楕円形の果で
中には黒くて艶の有る2個の種子が入っている




2012.03.28 / Top↑
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