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デジカメを持って 西へ東へと・・・


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九州・宮崎県の民謡「ひえつき節」にも出てくる「サンシュユ」は
朝鮮半島原産「ミズキ科」の落葉性樹木で
大きくなると高さ6m程に達し、元々は薬用植物として
江戸時代の中頃に朝鮮から果実が持ち込まれたが
現在では春を告げる花木のひとつとして
庭木や公園樹、切り花等として利用されている


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( トランジションのソースは donguri 様からお借りしました )


「サンシュユ」の開花は3月始め頃からで、葉が芽吹く前に
5mmほどの黄色い小花を枝いっぱいに咲かせ
満開の花が黄金色に輝く様に咲く姿から
「ハルコガネ」の別名が付けられていて
葉が無くて遮られないので、遠目からでも鮮やかな色が良くわかり
当地では今、この「サンシュユ」の花が見頃を迎えている



2012.03.26 / Top↑
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