デジカメを持って 西へ東へと・・・

<<

画像の上でクリックするとチェンジします。(画像6枚)
( トランジションのソースは donguri様からお借りしました )


中国の中北部地方原産の「利休梅(利久梅)」は
バラ科ヤナギザクラ属の落葉低木で
寒さには強いが、暑さには弱く
半日影地で、保水力が有って
排水の良い場所を好み
日本へは明治時代の末期に渡来したと云われ
木の高さは2~4mになり
4月から5月頃になると、枝先に総状花序で
花径4cm位の白い5弁の清楚な花を咲かせる

今では名前ののおかげで、茶花としても利用され
茶庭にも、この利休梅が植えられるようになり
茶花としてよく利用された事から別名で
「バイカシモツケ(梅花下野)」とか
「ウメザキウツギ(梅咲き空木)」とも呼ばれていて
今の季節、丁度この白い花が咲き出してきた




2012.04.25 / Top↑
Secret