デジカメを持って 西へ東へと・・・

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             ( トランジションのソースは donguri様からお借りしました )
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      本州や四国を中心に、北海道や九州の一部にも分布する
     「ウラシマソウ」は、サトイモ科の多年草・球根植物で
     主に海岸付近の林床や人里近い林に多く見られ
     「ウラシマソウ」の地下には、サトイモに似た大きな球根があって
     春の季節になると芽を伸ばし、やがて10枚前後の葉を傘のように広げ
     筒部は白色で、紫褐色をした仏炎苞が出てきて
     中に出来る肉穂花序の付属体は、全体に平滑で反巻きして直立し
     次第に細くなって釣り糸状になり、その先は下垂しているので
     その姿を、浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見立てて
     「ウラシマソウ」の和名が付けられたと云われており
     別名では、「ヤブコンニャク」や「」ヘビノコシカケ」等と呼ばれているが
     その姿形から「ウラシマソウ」の呼び方が、良く似合う植物だと思われる

     また「ウラシマソウ」は、サトイモ科の植物で有るが毒性が有るので
     球茎や新芽等を食べると嘔吐や腹痛に襲われるので
     誤って食べない様に、厳重な注意が必要だ





2012.05.25 / Top↑
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