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デジカメを持って 西へ東へと・・・

お茶屋屋敷は、関ヶ原の戦いに勝ち江戸幕府を開いた徳川家康が
織田信長の造営した岐阜城御殿を
慶長九年(1604)に移築させた、将軍専用の休泊所跡であり
お茶屋屋敷は、中山道の道中四里毎に造営され
屋敷の周囲には、土塁・空濠をめぐらし
その内廊を本丸と云い、厳然とした城郭の構えである

ここのお茶屋屋敷は、今でも創建当時の
城郭様式を偲ぶ、土塁や空壕の一部が残っており
現在は個人の所有となっていて、跡内には数多くの牡丹が植えられ
通称「赤坂ぼたん園」として、ボタン開花時期には一般公開され
東海地方有数のボタン園として知られている

人混みを避けてGW期間が終了してから訪れたが
今年は、ボタンの開花も例年より遅れているとかで
園内に植えられた約80種類800株の牡丹は
まだ蕾も有って、丁度見頃の状態であった



        お茶屋屋敷のボタンの様子を期間限定のデジブックで作成しました。
     ご高覧頂ければ幸いです。(6月30日削除予定)





2012.06.04 / Top↑
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