デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは 熊子さまからお借りしました )


日本各地の丘陵地帯の落葉広葉樹林や低い山の林下に生育する
「エビネ」はラン科の常緑多年草で、葉は広がって地面を覆うタイプで有り
初夏の頃になると、新茎の元に葉を2、3枚つけ
新葉の間から花茎を出し、その上部に多数の花を咲かせる

径約2cmの花は平開し、花の色は茶褐色ないし淡緑色で
唇弁は白色で3裂し、中裂片は更に2裂していて長さ5~10mmの距がある

「エビネ」の地表近くに出来る根茎が、エビの様に曲がって連なっている為
その形をエビに見立て、名前が付けられたと云われており
以前は、「エビネ」と云えば自然のものがほとんどだったが
最近では、日本各地で人工交配が盛んに行われるようになり、
自然界では見られなかった様な素晴らしい花も
作出される様 に成り、バラエティに富んでいると云われている




2012.06.09 / Top↑
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