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デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは 熊子さまからお借りしました )


低山のやや湿った草地や林縁に生える「紫蘭」はラン科の多年草で
野生のものは準絶滅危惧種となっているが
栽培品として市販され、ラン科の植物としては珍しく
極めて丈夫な植物で、日向の畑土でも栽培可能で
半日陰から日向まで適応し、乾燥にも過湿にもよく耐え
栽培しやすので観賞用として、庭や花壇等に植えられ
広く普及しているので、この姿をよく見る事が出来る

初夏の季節になると、葉の間から高さ50cm位の花茎を出し
その先に紅紫色の花を数個咲かせ、花の側花弁は平開し
径5㎝位で目立ち、唇弁は内側に巻いて筒状となり縦向きのヒダが有る

先週訪れた公園の花壇で、この紫蘭の花が沢山咲いていて
辺り一面が紅紫色に染まり、綺麗な景色を見る事が出来た




2012.06.05 / Top↑
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