デジカメを持って 西へ東へと・・・

ヒルザキツキミソウの花 1


「ヒルザキツキミソウ」は北米原産・アカバナ科マツイグサ属の耐寒性多年草で
初夏の頃から7月頃まで、5cm位の大きさで
「白色または薄いピンク色の花を付け、花弁の数は4枚で
8本の雄蕊と、先端が十字型をした雌蕊があり
「マツヨイグサ」を桃色にした様な花を咲かせる

ヒルザキツキミソウの花 2


「ヒルザキツキミソウ」は、最初観賞用として輸入、栽培されていたが
いつの間にか増える程丈夫な花で、性質が強健な為
現在では野生化して、駐車場の脇の様な荒れた場所でも育ち
道路脇や空き地等で、咲いている姿をよく見かける事が出来る

ヒルザキツキミソウの花 3


「マツヨイグサ」の仲間は夕方から花開き、夜間に蛾等に依って
花粉を媒介して貰っているが、「ヒルザキツキミソウ」は
宵に咲く「ツキミソウ」と違って、昼間でも開花している事から
「ヒルザキツキミソウ」の名前が付けられたと云われている





2012.06.14 / Top↑
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