デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは 熊子さまからお借りしました )


市街地の道路脇や公園の芝生、空地等の
日当りのよい場所で群生して見られる「ニワゼキショウ」は
明治時代の中頃に日本へ渡来した、北アメリカ原産アヤメ科の多年草と言われ
茎の高さは10~20cm程で、葉は2列に並んだ剣状線形で先は尖り
初夏の頃になると、茎の頂の2枚の苞の間から花柄を出し
赤紫色又は白紫色をした直径5mm程の小さな6弁花を咲かせる

花被の外面には腺毛が有り、長楕円形で先は尖リ
内側には紅紫または淡紅紫色の脈が有り、基部は黄色になっていて
花は受精すると、1日で萎んでしまう1日花であり
この「ニワゼキショウ」の花が先日訪れた公園の
日当たりの良い芝生の中で二つの色の花がお隣同士で
固まり住み分けをして、咲いているのに気が付いた



2012.06.22 / Top↑
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