デジカメを持って 西へ東へと・・・

東海北陸道・美濃インターより、清流板取川に沿って
道路を北上する事、1時間程の場所に
平成の大合併で、現在は関市となっている板取町(旧・板取村)が在り
街の中心を板取川が流れ、町を縦断する街道の両側には
約7万本の紫陽花が植栽されていて、「あじさいロード」と呼ばれ
「日本の道・百選」にも名を連ね、紫陽花の名所として知られているが
6月中旬にネットサーフィンをしていたら、同じ「あじさいロード」と
呼ばれる紫陽花で有名な場所が、輪之内町に在る事を知り
6月の中旬過ぎに、この場所をカーナビを頼りにして初めて訪れた


今回訪れた輪之内町は、長良川と揖斐川に挟まれた地域で
昔から洪水による水害に悩ませられていて
水害から守る為、先人達の知恵で「輪中堤」が築かれ
現在でも1.6kmに渡って、その「輪中堤」が残っていて
2006年には、農水省の進める「農地・水環境向上活動」の一環として
地元の人達が協力し合って、約20種6,000株の紫陽花を
たいしょう池付近の輪中堤と輪中堤下の道路脇に植栽し
今では梅雨の季節になると沢山の紫陽花が咲き、名所となっており
訪れた時はやや見頃を過ぎていたが、多くの人達が訪れていた



この輪中堤に在る「あじさいロード」を訪れた時の様子を期間限定のデジブックで作成しました。
ご高覧頂ければ、嬉しいです。(7月29日削除予定)






2012.07.02 / Top↑
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