デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは donguri様からお借りしました )




ヒマワリによく似た形をして黄色い花を咲かせる
「ルドベキア」は、北アメリカ原産・キク科の多年草で
日本へやってきたのは明治時代の中頃と云われ
その頃は主に切り花として利用されていて
真夏の炎天下でも花を咲かせる気丈な植物で
切り花はもとより鉢花や夏花壇等に利用されていた

品種によっては地面を覆うグラウンドカバーにも利用され
一株でもよく枝分かれして、鮮やかな黄色の花を
沢山咲かせる様子は遠目からでもでもよく目立ち
主な開花期は夏~秋であるが、早いものでは
梅雨の季節の頃から花が咲き始めて
家庭の庭や牧草地、草原、畑等の至る所で見られ
今年も6月下旬頃から、黄色い花が咲きだし
その姿を、あちらこちらで見られる様になってきた

基本の花の色はオレンジや黄色で有り、色幅自体はさほど多くないが
今では数多くの園芸品種が作出されて、小輪種や大輪種
一重咲きや八重咲き等も有って、花姿はバラエティーに富んでいる






2012.07.11 / Top↑
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