デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは ますたー様からお借りしました )


地中海沿岸原産・キク科の多年草である「アンティチョーク」は
江戸時代に観賞用として日本に渡来し、和名を「チョウセンアザミ」と云いい
ハーブに分類され、和名の通りアザミのような草姿をしており
紫色のアザミに似た美しい花を、夏の季節になると咲かせる

高さは1.5m位になり、葉には鋭いトゲがあって触ると痛く
花が咲く前の蕾の花托と萼の肉質部が柔らかくておいしいので食用とし
イタリアやフランス、アメリカ等では、野菜として広く親しまれていて
瓶詰めのマリネやペースト状等でも売られている
ポピュラーな食材となっており、そら豆の様な味がして
独特な苦みと甘みは、癖になるとも云われている

「アーティチョーク」には「シナリン」や「コーヒー酸」
「キナ酸」が含まれており、これらの成分には
「血中のコレステロール値と脂肪を下げたり
肝臓疾患を予防し腎臓の代謝機能を強める」という働きの有る事が
最近の科学的研究で分かり、胆汁の分泌を助けるため糖尿病患者にも
よく食されている他、便秘に作用する「イヌリン」も含まれていて
不快感が無く穏やかに効く為、慢性の便秘に悩む女性や高齢者に
よく食されていると、云われている





2012.07.13 / Top↑
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