デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは donguri様からお借りしました )


北海道から九州地方の山地等に幅広く自生している「シモツケ(下野)」は
バラ科・シモツケ属の耐寒性落葉低木で、地際から沢山の枝を出して広がり
花色には濃紅色から白色迄と、それに濃淡が付いるのが有るが
通常は淡紅色の花が殆んどだと云われている

初夏の頃になると、分岐した新枝の先に複散房花序を作り
淡紅色で径5mm位の小さな五弁花を沢山咲かせて半球状になり
雄しべは多数有って、花弁よりはるかに長く
また雌しべは、5本からなっている

「シモツケ」と云う名前の由来は、下野国(しもつけのくに・今の栃木県)で
初めて発見された所からと云われているが、現在では
栃木県だけではなく日本の各地でも見られ、低木なので観賞用として
人家の庭や公園等でもよく植栽されていて、その姿を見る事が出来る





2012.07.19 / Top↑
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