デジカメを持って 西へ東へと・・・

<

画像の上でマウON-OUTするとチェンジします(画像2枚)
( トランジションのソースは donguri様からお借りしました )


日本で「ブッドレア」として、観賞用に栽培されているものは
フジウツギ科の「ニシキフジウツギ(別名:フサフジウツギ)」と云われ
1890年(明治23)頃日本へ渡来したと云われている

7~9月頃、枝先に穂状で長さ10~25cmの円錐花序を作り
芳香の有る淡紫色花を多数咲かせ、花冠は細長い筒状で先は4裂し
掲載写真では見難いが、花弁の中心部は橙黄色をしていて
花には香りと豊富な蜜があり、昆虫の中でも蝶が蜜をよく吸いに来るので
英語圏の国では、蝶を呼ぶ樹・「バタフライブッシュ」とも呼ばれているらしい

園芸品種には花が大きくて、花色は濃艶な濃紫色からかわいいピンク色
黄色や清楚な白色等が有り、開花期の花が綺麗で芳香が有り
風に好い香りが運ばれるので、満開時には何処からともなく
蝶がやってきて、花の蜜を吸っている姿を時々見る事が出来る



2012.07.25 / Top↑
Secret