デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは ますたー様からお借りしました )


春に伸びた枝の先端に、夏から秋の季節にかけての長い期間
花を咲かせる「サルスベリ」は、中国原産・ミソハギ科の落葉高木で
花色には白やピンク色、紅色、紅紫色等があって
花びらは6枚で縁が強く波打ち、満開時期の姿はよく目立ち
先日散歩中に、白色と鮮やかなピンク色のサルスベリの花が
道路脇に在る畑の中で、並んで咲いているのに気が付いた

幹が成長して大きく、太く成るに従って
古い樹皮のコルク層が剥がれ落ち、
代わりに新しいツルツルした感触の樹皮が
表面に現れて更新されて行く事から
「猿も滑って落ちる」から「猿滑り」になったと
云うのが、名前の由来と云われているが
本当に猿は滑って、サルスベリの木を登れないのだろうか
一度猿が実際に、このサルスベリの木に登る所を見て
どの様な結果になるのか、観てみたいものだ

また、サルスベリは漢字で「百日紅」という文字を充てられているが
これは、この種の開花期間が長い所からだと云われている


2012.07.26 / Top↑
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