デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは donguriさまからお借りしました )

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この所数日雨模様の日が続いていたが、昨日はどんよりした曇り空で
一日中雨が降らなかったので、17時頃久しぶりに近くへ散歩に出かけた

散歩中の道路脇の田んぼの中で、白い花が咲いているのを見つけ
何の花かと思い近づいてみると「オモダカ」の花だった

水田や浅い池沼に生える「オモダカ」は、オモダカ科の多年草で
葉は鏃(やじり)形で、30~60センチの長い柄をもち
夏から秋の季節にかけて、高さ40~70cmの花茎を伸ばし
その先端に、白色の3弁花を輪生して咲かせる

「オモダカ」は「ウリカワ」と同じ様に
水田雑草として、厄介者扱いされているが
その昔は、日本に於いて「オモダカ」は
「勝ち草」と呼ばれていた事も有って
戦国武将や大名家では、「オモダカ」の葉等を
意匠化した「沢瀉紋」が、家紋として使用された事も有り
また「オモダカ」の名前の由来は、葉の形が
人の顔の様に見える事から付けられたと云われている



・・・ オモダカに付いての記述は Wikipedia から一部引用させて頂きました ・・・


2012.08.16 / Top↑
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