デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは ますたー様からお借りしました )


「ハツユキソウ」は、北アメリカ原産・トウダイグサ科の一年草で
日本へは江戸末期頃に渡来したと云われ
茎は直立し草丈は60cm位で、上の方で幾つかに枝分かれし
葉は淡緑色をした長さ3~7cm位の球状長楕円形で
夏の頃になると、先端近くの葉の縁が白く彩られて
美しくて涼しく感じられ、この夏に色づく葉を
観賞する目的で、栽培されている事が多いと云われ
そして名前の由来は、花の下の葉っぱが白く縁取られる姿が
「雪」の様であることから、名付けられたと云われている




2012.08.17 / Top↑
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