デジカメを持って 西へ東へと・・・

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画像の上でクリックするとチェンンジします。(画像3枚)
( トランンジションのソースは 熊子さまからお借りしました )

   
中国原産で、平安時代に渡来したと云われている「ノウゼンカズラ」は
  ノウゼンカズラ科のつる性落葉樹で
  夏から秋にかけて、赤橙色の大きな美しい花を咲かせ
  昨日訪れた公園にも、この「ノウゼンカズラ」が植栽されていて
  遠くからでも漏斗状で、鮮やかな赤橙色の大きな花が目立っていた

  「ノウゼンカズラ」は、枝や幹から「気根」と呼ばれる根を出し
  これが壁やフェンス、他の樹木等にへばり付き体を支えて上へ伸びて行き
  高いものでは、10m位迄伸びるものがあると云われている

  主な開花期は夏で、垂れ下がった茎の先に房状花序を付けて
  花冠は漏斗状(ラッパ型)で、先端が5片に裂けた花を沢山咲かせ
  花色は濃い赤橙色で、遠くからでも非常に目立つ色をしていて
  ひとつひとつの花は短命であるが、絶え間なく新しい花を咲かせるので
  長く花が咲いている様に、また何時も咲いている様に思える



2012.08.24 / Top↑
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