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デジカメを持って 西へ東へと・・・

日本では古くから親しまれて、生花材料として栽培されてきた「ヒオウギ」は
山野の湿り気のある木陰等に自生するアヤメ科の多年草で
春の季節になると、短い根茎から厚みのある剣状の葉を
左右交互に出して行儀よく二列に並び、名前のごとく扇形になり
ヒオウギは漢字で「檜扇」と書き、葉が扇を開いた様に
広がるので、この名前が付けられたと云われている

夏の季節になると、葉の間から高さ1m位の茎を出し
花茎は先端で1~2回枝分かれして、その先端に数輪の花を咲かせ
花は径5cm位で花びらは6枚からなり、その花びらには
オレンジ地に赤い斑点が入る鮮やかな花であり
京都地方では、「祇園祭」には欠かせない花と云われ
まつりの時期が来ると、軒先等に「ヒオウギ」が飾られると云われている


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          ( トランジションのソースは sakura 様からお借りしました )

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2012.08.26 / Top↑
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