デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは ますたー様からお借りしました )


9月に入り、朝夕は幾分涼しく感じられる様になってきたが
日中はまだまだ30℃を超える真夏並みの暑い日が続いているが
夏の季節に咲く「あさがお」が、まだ元気よく新しい花を咲かせている

「あさがお」は、ヒルガオ科サツマイモ属の非耐寒性一年草で
日本への到来は、奈良時代末期に遣唐使がその種子を薬として
持ち帰ったものが初めと云われ、「あさがお」の種の芽になる部分には
下剤の効能がある成分が沢山含まれており、漢名では「牽牛子」と呼ばれ
奈良時代や平安時代には、薬用植物として扱われていたと云われている

初めは薬用だった「あさがお」が、鑑賞目的に栽培される様に成ったのは
江戸時代に入ってからで、 江戸時代の初期に青色以外に
白色のアサガオが登場し、その後花色の数も増えて
現在での花色は、黒と黄色以外は大体存在していると云われ
主なものには白色や紫色、桃色、青色、紺色、グレー、茶色等が有り
色だけでは無く、縁取りや絞り、斑点模様が入るものなどがあり
花色と組み合わせると非常に豊富な花姿が有り
また「あさがお」は、「早朝に咲いてお昼前にはしぼみ
つるを伸ばす夏の花」というイメージがあるが
昼間に咲くものやつるの伸びないもの、秋に咲くもの等が有り
非常にバラエティーに富んでいて、最も発達した園芸植物だと云われている


・・・ 「あさがお」の記述に付いて、「ヤサシイエンゲイ」のHPから一部引用させて頂きました ・・・



2012.09.03 / Top↑
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