デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランンジションのソースは sakura様からお借りしました )


先日訪れた山里の公園の林縁に在る木陰の下で
遠くからでも見える鮮やかな黄金色をした小さな花が
固まって咲いているのに気が付き、なんの花かと近づいてみると
バラ科の多年草である「キンミズヒキ」の花だった

「キンミズヒキ」は、原野等で普通に見られる薬草で
止血や抗菌・消炎・鎮痛・健胃・喉あれ等に効能があると云われ
盛夏から初秋にかけて、穂状になって黄色い花を咲かせる

「キンンミズヒキ」の他に「ミズヒキ」と呼ばれ
紅白の花を咲かせるめでたい名前を持った花があるが
この種はタデ科の多年草で、名前はよく似ているものの
「キンミズヒキ」とは、、花も葉も全く違い別の種類で
名前の由来は、黄花の細長い穂のよう小花を咲かせる姿を
「金色の水引」に例えて、「キンミズヒキ」の名前が
付けられたと云われている


2012.09.05 / Top↑
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