デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランンジションのソースは donguri様からお借りしました )


シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の「シュウカイドウ」は
園芸でよく親しまれている「ベゴニア」の仲間の草花であり
中国からマレー半島にかけて自生し、冬を越して毎年育つ草花で
地下に塊茎(球根)を持ち、これが-10℃に耐えると云われている

日本へは江戸時代初期に園芸用として持ち込まれた帰化植物で
その後、日本国内での伝播は早かったと云われ
耐寒性が有る為、日本でも戸外で越冬出来るので
現在では、元々日本にあった植物かのように
湿度の保たれている路傍等で野生化したものや
庭園等で、ごくあたりまえに見る事が出来る

「シュウカイドウ」の花の咲く時期は、夏から秋の季節で
花期になると、葉腋から紅色の花茎を伸ばし
茎の頂点から花序を伸ばし、2〜3cm 位の淡紅色の花を咲かせる

花は雌雄同株異花で、雄花は花弁が開き黄色く球状に集まった雄蘂が目立ち
小さな花弁が 2枚と、2枚の大きな花弁の様に見えるのは萼であり
雌花には花弁がなく、大きな萼 2枚がわずかに開いている








2012.09.14 / Top↑
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